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ジミー・ウェールズの資産総額は?寄付金や別居の真実にも迫った!

世界中の人々が利用するWikipediaの創始者、ジミー・ウェールズさんの記事です。

ジミー・ウェールズさんの事を「Wikipediaの記事内で寄付を懇願するおじさん」と認識している人も多い中、実際にWikipediaには寄付が必要なのか否かを調査しました。

また、ジミー・ウェールズさんの三度にわたる結婚歴別居中に妻以外との女性と交際した過去などパーソナルな部分も紹介します。

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ジミー・ウェールズのプロフィール

画像元

名前 Jimmy Donal Wales(ジミー・ウェールズ)

生誕 1966年8月7日(48歳)

出身 アメリカ合衆国 アラバマ州 ハンツビル

国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

出典 wikipedia

ネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」その創始者であるジミー・ウェールズ

Wikiは知ってるけどジミー・ウェールズ、て誰?と言う方は意外と多いのではないでしょうか。

私もWkiにはかなりお世話になっていますがその創始者であるウェールズさんについては全くと言っていいほど詳しくありません。

強いて言うならwikiを利用していると時々募金を求めてくる謎のおじさんといったところでしょうか?

と言う訳で彼に関する気になる話題について今回は調査してきました!

ジミー・ウェールズの資産総額

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Wikipediaは世界中で利用されているサイトです。世界中であらゆる人間に情報源として重宝されている巨大サイトの創始者、ジミー・ウェールズさんの総資産額は相当なものだと予想されます。その実態はどうなっているのか?

結論から言うと具体的な総資産額は不明です。世界長者番付にジミー・ウェールズさんの名前が確認できない為、常軌を逸したお金持ちでないことは確かでしょう。

ちなみに2024年現在、世界で最もお金持ちな人物は起業家のイーロン・マスクさんです。

Forbes より画像引用

イーロン・マスクさんといえばX(Twitter)の買収騒動でも話題になりました。

X(Twitter)は日本で最も利用されているSNSということもあり、個人から起業まで幅広く影響を与え、「X(Twitter)から移住すべきだ」という声も聞こえてきます。

ではどのSNSを使えばいいのか? 私自身が6個のSNSに登録し、それぞれの利点などを以下の記事にまとめました。

X(Twitter)から新しいSNSへ移住を検討している方は是非お読みください。

さて、話がそれましたがジミー・ウェールズさんの資産総額は明らかになっていない物の、Wikipediaの純資産額は公開されています。以下の項目から詳細を確認してください。

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Wikipediaに寄付は必要

Wikipediaを開いた時に寄付を懇願する表示をみたことがある人もいるでしょう。実際Wikipediaに寄付は必要なのか? 結論から言うと寄付は必要です。

何故ならWikipediaを運営する「ウィキメディア財団」寄付を資金源としているから。

ウィキメディア財団は、主に世界中の何百万もの個人が寄せてくださる1回の、または毎月定額の寄付を資金源としています。1回の寄付の平均額は約2200円、毎月の寄付平均額は約600円です。

WIKIMEDIA FOUNDATION より引用

Wikipediaが寄付によって運営されている以上は寄付は必要であるという事が結論になります。

ただし、Wikipediaの運営状況はとても良好です。理由は以下の項目にまとめました。

Wikipediaの純資産は2億3900万ドル

ちょくちょく利用者に対し寄付を懇願する事から運営状況が悪いと錯覚しそうになりますがWikipediaの運営状況は極めて良好と言って良いでしょう。

Wikipediaを運営するウィキメディア財団」純資産が明らかになっており、2023年時点で2億3900万ドルもあるからです。

It’s noteworthy that money donated to the endowment is not included in the WMF’s reported net assets ($239 million as May 2023) or annual revenue ($130 million).

WMFの純資産(2023年5月現在2億3900万ドル)年間収入(1億3000万ドル)には、基金への寄付金は含まれていない。

Wikipedia is swimming in money—why is it begging people to donate?|The Daily Dot より引用 Deeplによる翻訳

年間収益も1億3000万ドルあるということで、少なくとも赤字でないことは確か

But keeping Wikipedia online is a task that the WMF could comfortably manage on $10 million a year, according to a casual 2013 estimate by Erik Möller, its VP of engineering

しかし、WMFのエンジニアリング担当副社長であるエリック・メラーによる2013年の概算によると、ウィキペディアをオンラインに維持することは、年間1000万ドル(約11億円)あれば十分に可能な仕事である。

Wikipedia is swimming in money—why is it begging people to donate?|The Daily Dot より引用 Deeplによる翻訳

支出が異常にあるという事もなく、上に引用した文章にもあるようにWikipediaの維持費は推定年間1000万ドルなので年間収益の10分の1以下。よほど運営に問題がない限り今後も赤字にはならないと思われます。

Wikipediaは寄付によって運営されている為、寄付は必要です。ただし運営状況は良好の為今日明日潰れることだけはないので安心してください。

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ジミー・ウェールズの結婚歴

ジミー・ウェールズさんの日本語wikiには1997年(30代)に結婚2008年には別居したことが記載されていますが詳細な情報は記載されていません。そこで英語版wikiで調べた所、これまでに三度の結婚を経験していたことがわかりました。

Pamela Green(1986-1993​)
Christine Rohan(1997-2011)
Kate Garvey ​(2012-)

Wikipediaより引用

それぞれの妻の詳細については以下の項目から。

ジミー・ウェールズの1番目の妻:Pamela Green

ジミー・ウェールズさんの一人目の妻はPamela Greenさん。二人は当時アラバマ州の食料品店で同僚だった。1986年、20歳のときに結婚し1993年に離婚。

ジミー・ウェールズの2番目の妻:Christine Rohan

ジミー・ウェールズさんの2人目の妻はChristine Rohanさん。二人は友人を通じてシカゴで出会った。Christine Rohanさんは三菱の鉄鋼トレーダーとして働いていたとのことで、日本と意外な繋がりがあります。

二人は1997年3月にフロリダ州モンロー郡で結婚。娘を一人もうけましたが2008年に別居し、詳細は不明ながら2011年に離婚しています。

ジミー・ウェールズの3番目の妻:Kate Garvey

ジミー・ウェールズさんの3人目の妻はKate Garveyさん。二人はスイスのダボスで出会い、2012年10月6日にロンドンで結婚しました。

Kate Garveyさんとの間には娘が一人おり、2番目の妻であるChristine Rohanさんとの娘と合わせてジミー・ウェールズさんには二人の娘がいることになります

ジミー・ウェールズは別居中に短期交際

ジミー・ウェールズさんは二番目の妻であるChristine Rohanと2008年に別居中の一方、同年2008年にカナダのジャーナリスト、レイチェル・マースデンさんと短期間交際が報じられました。

二番目の妻、Christine Rohanさんとの離婚が成立しないままにレイチェルさんと交際していた時点でChristine Rohanさんとやりなおすつもりはなかった可能性が高いです。

Christine Rohanさんとは2011年に離婚していますが、レイチェルさんとの交際が離婚に際してなにかしらジミーさんの不利に働いたかは不明。ただし、離婚が成立しない間の交際は大抵の場合あまり良い影響を及ぼさないと思われます。

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ジミー・ウェールズの資産総額は?寄付金や別居の真実にも迫った!【まとめ】

Wikipedia創始者ジミー・ウェールズに関する記事でした。記事の内容を簡単にまとめたものが以下になります。

・ジミー・ウェールズの資産総額は不明だがWikipediaの純資産は3億ドルを超す
・ジミー・ウェールズの懇願するWikipediaへの寄付は必要
・ジミー・ウェールズは3度の結婚経験がある
・ジミー・ウェールズは妻との別居中に違う女性と交際していた

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