今陽子が介護中に狭心症で緊急手術!現在の体調や母の状況は?

ピンキーとキラーズで知られる今 陽子さん。

母の介護中に緊急搬送!狭心症で手術していた!

現在の様態はどうなのか? 体調に迫る!

母の状況も併せて気になる情報をまとめました。

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■今 陽子のプロフィール

今陽子オフィシャルブログ「恋の季節よ、いつまでも」より画像引用

出生名  今津陽子(いまづ ようこ)

別名   ピンキー

生誕   1951年11月1日(68歳)

出身地  日本愛知県知多郡

身長   体重 167 cm

体重   非公開

ジャンル J-POP

職業   女優 歌手 モデル

活動期間 1967年 –

事務所  パオ

出典   Wikipedia

ピンキーとキラーズのボーカリスト、ピンキーとして一世を風靡した今 陽子さん。

同バンドは1968年から1972年にかけて活躍した超人気バンド。誰もが知っているデビュー曲『恋の季節』累計売上は270万枚を記録し、一躍スターダムに駆け上がった。レトロ趣味である私も個人的にこの曲は大好きです。

良い意味でも悪い意味でも、現在より芸能界に力があったころ。テレビに出演する芸能人とはすなわち国民的スターとほぼ同義と言って良く、当時のピンキーとキラーズは人気故に多忙を極めていました。

特に人気絶頂時は、ピンキーとキラーズそれぞれ本人役で出演の『青空に飛び出せ!』というドラマがあった程。

1968年、デビュー曲『恋の季節』が空前の大ヒットを記録し、同年の『NHK紅白歌合戦』にも初出場した当時大人気の5人組グループ・ピンキーとキラーズが主演を務めた青春コメディー。「自分たちだけの独立国を造ろう」という夢を叶えるために意気投合した5人の若者(ピンキーとキラーズがそれぞれ扮している)が、一台の特製キャンピングカーに乗って日本各地を旅してゆく

ドラマ『青空にとび出せ!』概要 出典 Wikipedia

本人が本人役で出演する『ピンキーとキラーズ』を主役としたドラマなのだから、当然今さん含め、全員が出演している……と思うのが普通だし実際そうあるべきだったのですが前述にもあるように、皆“多忙を極めて”いたのです。

「一台の特性キャンピングカーで日本各地を旅していく」番組である以上、ピンキーとキラーズは様々な場所に赴いてロケをする。とはいえ皆忙しい。ではどうするか? 答えはなんと影武者だった!

思わず「マジで!?」と声が出る衝撃の事実。演者が忙しすぎた故の苦肉の策だったのでしょう。また、本人が出演するシーンでさえ場合によってはクロマキーで撮影して、後から風景を差し込むこともあったようです。

危険なアクションシーンでスタントマンを使うことは珍しくないが多忙故に普通のシーンでも影武者を使う、というのは中々聞かないケース。

ちなみに、今さん本人がブログで当時の事を振り返った際、キャンピングカーで日本各地を旅していく触れ込みに反して、実際は多忙により東京近辺でのロケだったことを明かし、「騙していてごめんなさい」と謝罪されていました。まあ、もう十分時効ですよね笑 それに、影武者なども含め結構気付いている人もいたのではないでしょうか。

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■母の介護と狭心症

現在今さんは92歳(2020年10月時点)の母親と二人暮らし。母親は長年に渡り今さんを仕事、プライベート両面でサポートし、日々の家事や果ては経理まで担当していました。経理に関しては手書きで帳簿をつけ、電卓で計算し確定申告をされていたようで素晴らしいの一言。私にはとてもできそうにありません……。

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しかし、現在母親は認知症を患い、今さんは介護に追われる日々なのだそう。弟さんも手伝ってはくれてるようですがやはり二人で暮らしているのは今さんの為、基本は彼女とデイサービスで介護をしています。

 

介護と仕事の両立は非常に難しい。特に今さんは仕事と私生活のバックアップを母に任せていた為、全てのリズムが狂った事でしょう。実際、その影響は彼女の体に大きな負荷をかけていました。

2019年の6月ごろから胸に痛みが走るようになり、2回程救急車を利用。そいて9月、労作性狭心症で倒れ、救急車で緊急搬送されることに

不運なことに、当時台風で交通機関はストップ。仕方なく自分で救急車をよんだそう。救急車を待つ間、母を残して逝くわけにはいかないと、これまでにない不安に襲われたと言います。

結果、カテーテル手術により無事回復されたのですが……なんと一日入院しただけですぐさま退院。そのまま京都へ移動し、舞鶴港から飛鳥Ⅱへ乗船。

今陽子オフィシャルブログ「恋の季節よ、いつまでも」より画像引用

予定されていたショーを敢行! 術後2日目でのライブ……超人ですかな?

とはいえ、決して完全復活へいきへっちゃらだったわけではなく、「本当に不安できつかった」と語っています。また「プロ根性で頑張った」とも。

根性で何とかなるにしても限度があるはずですし、やはり無理は禁物です。とはいえ、これもまたプロフェッショナル。素晴らしい意志力と言えるでしょう。ちなみに2020年10月現在、術後から一年たち、再発もなく異常はないそうです。

例の流行り病の影響で仕事も激減し大変だという話はされていましたがそれでも「母の介護の責任感から頑張れる!」「毎日小さな幸せを見つけて生きている」と力強い言葉で前向きに生きている今さん。現在逆境で足掻いている人にとって、彼女の言葉は大きな励ましになる筈。私も理不尽な人生に疲れたとき、今さんから元気を分けてもらおうと思います。

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