佐野研二郎に反日と盗作疑惑が!ダサいと噂?出身や学歴も調査!

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話題のアートディレクター、佐野 研二郎さん。

彼に反日の噂が?さらに盗作疑惑も浮上!

作品がダサい?出身や学歴もチェック!

世界を騒がせているニュースの真相とは!

■佐野研二郎のプロフィール

名前 佐野 研二郎(さの けんじろう)

出生 1972年

年齢 42歳

出身 日本東京都

学歴 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業

職業 グラフィックデザイナー、アートディレクター、クリエイティブディレクター

出典 wikipedia

今話題のアートディレクター佐野 研二郎さん。

カンヌライオンズ金賞にも輝いた優秀な人物。

これは国内外の104作品から審査を経て

相当する者に授与される

広告関連の国際的な賞であり、この事からも

彼がいかに優秀なデザイナーかが伺えます。

個人的にデザイン業界に知人がいる事もあって

佐野さんの偉業には感じ入るものがあります

 

他にも毎日デザイン賞ニューヨークADC金賞等々

数々の章を獲得しており、世界的にも高評価。

さらには2020年に行われる

東京五輪のシンボルマークもデザインし

その名声はさらに確固たるものに……なる、

筈でしたが……?

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■作品の評価「ダサい」とは?

数々の賞を受賞し世界的にも評価され

2020年東京五輪のデザインも担当する佐野さん。

しかし彼の名前で検索すると

検索候補になんと「ダサい」の文字が。

どういう事かと思い、調べてみると……。

問題は件の東京五輪エンブレムデザイン

佐野さんが考案し正式採用されたこれらが

巷では「ダサい」と評判だったのです。

とはいえ勿論良い反応もあった為

正確には両論といったところでしょうか?

 

とはいえこれはある意味正常だと言えます。

実際芸術的な面における人々の反応は

往々にして千差万別。個々人のセンスによります。

故に、彼のデザインがどれだけ優れていようと

受け入れられない人は出てきますし

それは間違いではありません。

個人的にもどれがセンスがよくて悪いのか

その判別に自信を持てません。

しかし問題なのはこのエンブレムに

それぞれのセンスではすまない大事件

今回発覚してしまったようなのです。

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■盗作疑惑!「反日」とは?

上のツイート画像を見ればわかりまずが

佐野さんがデザインした五輪エンブレム

ベルギー劇場のロゴ酷似していると

ネットでは話題になっており

「盗作ではないか?」との意見も出ています。

これに対する佐野さん回答はこちら↓

29日、大会組織委員会を通じて「特にコメントはない」とし、組織委の広報担当者は「発表前にベルギーを含めて世界中の商標確認をしており、問題ない」と話した。

引用元

あくまで自らのデザインはオリジナルであり

パクリではないと主張しています。

このような動画も制作されていますが……。

実際のところ真相は闇の中です。

 

さて、次は「反日」についてですが

問題はこれまた件のエンブレム。

 

真ん中の黒い棒が※喪章に見えると

主張している人も存在し、これを

シンボルに持ってくる時点で反日的だ

と断ずる層が存在します。

喪章とは、元々は亡くなった人を悼む気持ちを示すためにつけられた黒い布のことで、遺族や葬儀関係者(葬儀社の社員やお手伝いをする人達など)が、そうと分かるように付ける印です。

引用元また、画像の青で囲った部分が

また、エンブレムの黒いラインを体に

そして赤い球体部分を頭に見立てて

お辞儀(謝罪)している人に見えるとして

不吉な意図を感じさせるデザインをした

佐野さんを「反日」だとする風潮が

一部にあります。

 

以上の事に関して個人的な意見を

述べさせていただくならば

正直な話「反日」に関しては

言いがかりに近いのではないでしょうか?

「盗作」にせよ「反日」にせよ

今後も佐野さんは世間の注目を

集めていく事でしょう。続報が入り次第

記事にしていきたいと思います。

 

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