梶田隆章の学歴や出身は?受賞経歴とニュートリノ質量観測に迫る!

  • 梶田隆章の学歴や出身は?受賞経歴とニュートリノ質量観測に迫る! はコメントを受け付けていません。

この記事は2分で読めます

東京大学宇宙線研究所教授の梶田 隆章さん。

受賞経歴や学歴に出身も調査!

ノーベル物理学賞を受賞し話題に!

授賞理由はニュートリノの質量観測?

■梶田 隆章のプロフィール

生誕     1959年3月9日(56歳)

出身     日本・埼玉県

国籍     日本

研究機関   東京大学

博士課程   小柴昌俊

他の指導教員 戸塚洋二

主な業績   ニュートリノ

出典     wikipedia

東京大学宇宙線研究所教授の梶田 隆章さん。

ノーベル物理学賞を受賞した事で

現在日本中の話題を独り占めしている人物です。

ノーベル賞を受賞した日本人は

アメリカ国籍を取得した人物も含め、

梶田さんで24人目になります。

前日に大村 智さんがノーベル生理学・医学賞

受賞しており、連続して日本人が

世界的賞を受賞した事は快挙だと言えるでしょう。

以前と同じ事を言うようですが

私も同じ日本人として誇りに思います。

※大村さんに関しては下の記事を参照のこと↓

大村智のノーベル賞受賞理由は?学歴や出身等プロフも調査!

 

梶田さんがニュートリノの研究を始めたのは

東大理学部助手として活躍し始めた

1986年からです。しかしそのきっかけは

おそらく彼が東京大学院に在学中に

合ったと思われます。というのも、

彼が同大学院に在学中師事したのは

後にニュートリノを観測した事で

ノーベル物理学賞を受賞する事となる

小柴 昌俊さんだったからです。

ニュートリノを観測し受賞した人物の

ある意味弟子とも言える人物が

同じニュートリノでノーベル賞を受賞するとは

時代が受け継がれるという事を感じさせますね。

 

 

■学歴

東京大学宇宙線研究所教授であり

ノーベル賞を受賞するほど優秀な梶田さん。

そんな彼がどのような場所で学問を修め

今の境地に至ったのか、私でなくとも

非常に気になるところでしょう。

と言う訳で彼の学歴を以下にまとめてみました。

●高校

埼玉県立川越高等学校

●大学

①埼玉大学理学部物理学科

②東京大学大学院理学系研究科

以上が梶田さんの学歴となります。

スポンサードリンク


同じノーベル賞を受賞した大村さんもそうでしたが

一度大学を卒業してから違う大学院に入っています

一般的に“大学院に進むと就職率が下がる”

などと言われますが梶田さんや大村さんのような

世界的才能の前ではそのような風潮も

まったく意味をなさないようですね笑

 

 

■受賞経歴や受賞内容

今回ノーベル物理学賞を受賞し

歴史にその名を刻んだ梶田さんですが

過去にも数々の賞を受賞しています。

ブルーノ・ロッシ賞(1989年)

パノフスキー賞(2002年)

日本学士院賞(2012年)

引用元 wikipedia

そして2015年、ノーベル物理学賞を受賞。

日本でTOPに位置する大学に所属し

世界的賞を受賞することから明らかですが

上記のように数々の受賞歴をみると

改て彼の“凄さ”がわかります。

 

さて、最後になりますが

梶田さんがノーベル賞を受賞した

その内容に迫っていきたいと思います。

岐阜県飛騨市神岡町の地下深くに設けられた観測施設「スーパーカミオカンデ」で、大気中から飛来した「ニュートリノ」の様子を詳しく観測することに成功しました。その結果、「ニュートリノ」に質量、つまり「重さ」があることを世界で初めて突き止め、平成10年に開かれた国際学会で発表しました。

梶田さんのノーベル賞受賞内容とは

ニュートリノに質量がある事を示す

ニュートリノ振動の発見、です。

今まで「ニュートリノには質量がない」

と考えられてきましたがこの発見により

今までの素粒子物理学の定説を

覆したことになります。

 

まさに世紀の大発見!この成果で彼は

世界中の研究者を非常に驚かせたようです。

今後も梶田さんのさらなる研究の成果に

我々だけでなく、世界中の人々が

注目することになるでしょう。

 

■関連記事

大村智のノーベル賞受賞理由は?学歴や出身等プロフも調査!

 

スポンサーリンク


  • 2015 10.06
  • 梶田隆章の学歴や出身は?受賞経歴とニュートリノ質量観測に迫る! はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

このサイトについて



はじめまして、「徒然サブカル日記」の管理人、『サブかる』です。
当サイトはその名の通りサブカルチャーを中心にとりあげていくサイトですが都市伝説等の「いかにも」なサブカルの他に広い意味でのサブカルとして芸能記事も多く取り扱っていきます。
また政治ジャンルもカバーしており、幅広い層に楽しんでいただけるようなサイトを目指しています。
そのため、ご意見ご要望があればお気軽にご連絡ください。
ちなみに専用twitterアカウントもあるので良ければフォローしてくださるとありがたいです。twitterアカウント↓
https://twitter.com/tureduresubcul
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る