中田喜子の歯に潜む癌?現在の成功と若い頃の失敗に注目!

歯を見せて笑う中田喜子

『渡鬼』でお馴染みの女優、中田 喜子さん。

白すぎる歯に秘められた癌のリスクとは?

現在の成功と過去の失敗とは家のこと?

最近プレバトで話題の大女優に迫ってみた!

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■中田 喜子のプロフィール

歯を見せて笑う中田喜子

中田喜子オフィシャルブログより画像引用

生年月日  1953年11月22日(66歳)

出身    日本・東京都

血液型   A型

学歴    麹町学園女子高等学校卒業

ジャンル  女優

活動期間  1972年 –

著名な家族 京かおる(姉)

事務所   ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

出典    Wikipedia

『渡鬼』こと『渡る世間は鬼ばかり』でお馴染みの女優、中田 喜子さん。

「元祖DIYの女王」として有名であり、その腕前はプロ級。

壁のペイント、壁紙の張り替え、ふすまの張り替え、椅子作り、椅子の張り替え、飾り窓の取り付け、パーテーション作り、ベッドのソファーへのチェンジ等々……。レパートリーは多岐にわたる。

私は手先の不器用なタイプなので、個人的に中田さんのような方を尊敬しています。

彼女がDIYに出逢ったのは20代の頃。

仕事でドイツに行った際、かの地の人々が当たり前のように家の修理やリフォームを自らの手でやることを知り、衝撃を受けた。

「素人でもこんなにできるんだ」

日本に帰国後、さっそく自宅の壁紙を張り替えるなど、自分でも挑戦していくうち、DIYにどっぷりハマリこんだという。

元々、中田さんの母親は新築の家造りを子供達に任せたり、内装を自由にさせたりと家庭の空間造りに関して子供の自主性に任せるような所がありました。中田さんがDIYにのめりこんだのも母の教育が影響したのかもしれません。

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■歯に潜む癌のリスクとは?

中田さんはとても優れた『歯』を持つことで有名。どういう事かと言えば単純に白く、歯並びがいい

小学生の頃には歯並びコンテストなるものに出場経験ありとのことで彼女自身、歯には一定の自負を持っていることが分かります。

秘訣は地道な努力。なんと3種類の歯磨き粉を使い分けて常に歯の健康に気を付けているのだそう。

当然歯は健康だろう、そう思いますよね? ところが『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(2020年現在『名医とつながる!たけしの家庭の医学』としてリニューアルされている)に出演の際、専門家により現代人に多い『V字型歯列弓』と診断されました。

この型は歯と舌がこすれて『舌ガン』を招く危険があるとか。見かけは美しい歯もそれ自体が健康であれ、思わぬところに落とし穴が潜んでいるのですね。

とはいえ、現在中田さんに病気が発覚したとの情報はなく、「危険がある」以上の事はないのでしょう。それに、診断されたなら、それに対する対処を行わない理由がない為、過剰な心配は無用と言えます。

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■現在と過去、成功と失敗

誰にでも成功失敗はあるもの。失敗からどう学習して次へ活かし、成功させるかが何事においても重要になってきます。そして、成功者とは無数の失敗の上に最終的な結果として成功を持ってこれる者を指す。

言うまでもなく、中田さんは成功者と言えるでしょう。今回は家というテーマで、彼女の過去の失敗現在の成功に迫ります。

過去

DIYに代表されるように、中田さんは「家」に対して深い関心のある人物。その要因は母親にありました。

中田さん曰く、母親は「とても気風が良い人」

代表的なエピソードとしては以下の通り

「港区の青山に土地を買って一軒家を建てるも、家造りは娘たちに一任する」

「その20年後に渋谷に土地を買ってビルを建てる」

等々……確かにこれは気風が良い。

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また、「家は借りるのではなく、買いなさい」との教訓を中田さんに授けており、彼女が芸能界入りし22歳くらいの時、代官山にマンションを購入したのも母親が家を購入している様を観ていた事、そしてその言葉があったからこそでした。

しかし、結果的に言えばこれは失敗。原因は、この時点の中田さんに家を選ぶことに対する関心、彼女の言葉を借りるなら「執着」が足りなかった事。

要するに購入した件のマンションは母親が選んできたものだったのです。執着がないから、それでいいやと購入し、結果肌に合わず家選びに失敗してしまった。マンションはすぐに売却したそうです。

 

次に彼女が家を購入したのは30代のころ。東京は田園調布に一戸建てを建てることに。これは当時元夫と二人、夫婦で住むための家でした。

結論はこの家選びも失敗。住んでいるうちに不満点が出てきたようです。中田さんが言うには「デザインは最高だけどデザイン重視のために若干住みにくい家」とのこと。

離婚後は元夫の所有分も買い取って完全自分名義とし、現在貸出ししているそう。

現在

住居選びを続けて失敗(二つ目はそうとも言い切れないが)を重ねた中田さん。現在はどうなのか?

失敗から学んだ彼女の重視したポイントは

第一にセキュリティ、続いて風通しの良い心地よさや日当たり、周囲に樹木があるかなど。

これら条件に一致する家を見つけるまで何十軒以上もの膨大な数、物件を見て検討したそうです

最終的に選んだのは賃貸マンション。一部報道によると都内の超高級マンションだとか。中田さんの条件を全て満たしてくれるのがここで、見に行った時に直ぐ気に入ったと語ります。ここ以外は一件もピンとこなかった、とも。

彼女曰く「運命的な出会い。なにひとつ不満はなく、抜群の住み心地」。苦労した分、思い入れもひとしおでしょう。

賃貸を選んだというところで「家は借りるのではなく、買いなさい」と言って聞かせた母の影をある意味ふりきり、だからこそ最高の住処を手に入れることが出来たと考えると、アツイ展開ですね(勿論買い取っている可能性もある)。

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