上田彩瑛の兄弟もMr.東大?母親が姉の意味と将来の野望にも注目!

東大理三でミス東大の才色兼備、上田 彩瑛さん。

彼女の兄弟もMr.東大?“お兄ちゃん”を調査!

母親が姉、とはどういう意味か?

全国NO.1の頭脳を持つミスコン優勝者に注目した!

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■上田彩瑛のプロフィール

名前  上田彩瑛誕生  2000年8月14日

出身  日本、大阪市大阪府

身長  158㎝

血液型 O型

学歴  私立四天王寺中学・高校卒業→東京大学理科三類に進学。

事務所 ワタナベエンターテイメント

出典 ミス東大コンテスト2019 supported by リゼクリニック

東京大学最難関偏差値79理科三類に合格しミス東大にも輝いた上田 彩瑛さん。

圧倒的実力と実績、そして美貌。「才色兼備」の擬人化ですか?なんて言いたくなる程に完璧な人物。

一方で「お笑いと阪神タイガースが好き」という、こってこての関西人的一面も持つ。それ故かミスコン会場で女性お笑い芸人ゆりやんレトリィバァのモノマネを披露、見事笑いをとった。

 

ちなみに、ミスコンに携わるエイジ・エンタテインメントのある社員はお笑いをやるミス東大は初めて見たと、此方も驚きつつ笑って語り、上田さんの規格外さが窺える。

 

 

勿論、モノマネの後は“ミスコンらしい”パフォーマンスも欠かさない。上の引用したツイートでわかるように「TWICE」のダンスを華麗に披露、会場を沸かせた。

元々上田さんは「踊ること」そのものが趣味だという。クラシックバレエを小1から高校まで習っており、ダンスの部活にも入っていた。発表会前はテスト間近だろうと週六日、練習してたというから驚かされる。

テストと踊りを天秤にかけ、踊りを選んだ……わけではなくどちらも取る為、逆算して勉強時間を確保、計画し実行した。まさに超人! 顔も頭も精神も優れている、「天は二物を与えず」とはなんだったのでしょう?笑

 

 

しかしここまで踊りに対する情熱を知ってしまうと、肝心の実力が気になってきます。というわけで、上田さんのTwitterから中学時代のダンス動画を引用させて頂きました。

可愛らしくも完成度の高いダンス。この時点でここまで出来るなら今現在、どれほどの腕前に進化しているのか……?いずれどこかで公開してくれることを期待しましょう。

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■兄弟がMr.東大?“お兄ちゃん”の正体

今回上田さんの記事を書くにあたり、彼女のTwitterを眺めていたところ、以下のようなツイートを発見しました。

 

お兄ちゃん?

件の男性は上田さんと同じくミスコンに出場し、見事グランプリの一人に輝いたMr.東大こと木瀬 哲弥さん。

彼は2020年10月現在23歳(1997年3月25日生まれ)の為、上田さんとは3歳違い。仮に兄弟であったとしてもおかしくはありませんが……

ですよねー。

あくまで愛称、お互いきょうだいのように想っている」という意味での“お兄ちゃん”呼びだということ。

一瞬「片親が違う兄妹か?」なんて考察した自分が恥ずかしい笑

所で木瀬さんはミスター東大グランプリに選ばれるだけあり、その外見のスペックはべらぼうに高い。

身長184㎝の9頭身!

CLAMP作品やキャプテン翼とタメ張れる異常なスタイル(この例えわかるかな)。

また、上の引用ツイート内をみればわかるように、変な謙遜をせず、己のセールスポイントを理解してかつ発信している。スタイル共に良い意味で図太い所も日本人離れした彼の特徴でしょう。

実は現在、流行り病の影響で公演が中止されている横浜 流星さん主演の舞台『巌流島』に出演予定でした。活動の幅を広げるチャンスだったのに、とても悔しいと思います。しかし、彼ならこの逆境にまけず、再びチャンスを掴める筈! 今後も個人的に応援しています!

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■母親が姉の意味

上田さんを秀才に育て上げた母親もまた、秀才。

既に成人し、子を育て教員として働く傍ら、「もっと学びたい」大学院に通う。その学習意欲はかなりのものです。この母親を見て育ったからこそ、勉強に抵抗を覚えることもなかったのだとか。

勉強への抵抗がない人

上田さんが情熱を注いだダンスも母の影響。ダンススクールは母と同じ所に通っていたようです。

お笑い好きも同じく母譲り。吉本新喜劇や『THE MANZAI』他お笑い番組を全部録画し、面白い漫才だけセレクトした動画を編集して何度も観返していると言います。

以上の事から、何ごとにおいても凝り性というか完璧主義的一面に影響を受けているようですね。

 

一方、母親本人は「母親としてあまり頼りにならなかったのでは」と自信を分析している。

例えば、

●ママ友とのおしゃべりに夢中になって幼稚園に娘を置いてきた

●中学入試の際、会場の地図を持たずに向かいあわや迷子に ……等。

確かに若干おちょこちょいな部分もあるかもしれませんね。とはいえその隙も愛嬌の範囲。上田さんが年齢の割に大人びた風に育ったのはここに理由があるそうです。

故に、上田さんは母親との関係性を「お母さんというよりお姉ちゃんみたい」と評している。この距離感が二人にとって程よく、反抗期もなかったそう。

そして、常に学んでいる姿を凄いと感じており、母を世界で一番尊敬しているとインタビューに答えています。素晴らしい、ほとんど理想の親子関係と言えるでしょう。

■将来の野望とは?

●頭脳:東京大学最難関理科三類に合格

●容姿:ミス東大グランプリ

●性格:努力家で真面目な一方お笑い好きでお茶目

●仕事:既にタレントとしてテレビ出演している

ざっと箇条書きして改めて実感する、上田さんの異常なハイスペック。釣り合う男がいるのか?なんて、要らぬ心配をしてしまう程の高次元生命体ですね。

しかし、ここまで出来る人間がもつ将来の目標、いや野望とは何なのでしょう? 最早「日本の総理大臣になる!」と言われても驚きませんよ(さすがに驚く)。

答えは「人の役に立てるお医者さん」具体的に言うと「臨床医になる」のが彼女の野望、もとい将来の夢だそうです。

医者を目指したのは高校1年生の頃、インフルエンザの予防接種を受け倒れたことがきっかけ。自分の体の中で起きた事なのに原因がわからないのは気持ち悪い、医学部に入れば学べるだろうと。

興味深いのが、予防接種で倒れてから回復し、最初に発した上田さんの言葉、「悔しい」

凄くないですか? 「悔しい」って。普通こわかったとかつらかったとか言っても不思議でないところを「悔しい」。やはり常人ではないですね。私は彼女より年上ですが年齢など関係なく尊敬します。

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