深田恭子に引退の可能性あり!復帰が最短で11月の理由とは?

落ち込んでいる人

人気女優、深田恭子さんが『適応障害』で芸能活動の休養を発表されました。2021年7月に予定されていたドラマも降板したという事で、人気者故に業界への影響は大きい模様。

当然、業界外、ファンの間に動揺は広がっており、SNS上では『引退』を心配する声も多数あります。精神障害を理由に引退にまで至ったケースは過去にもあり、その可能性は否定できません。

とはいえ適応障害から見事に復帰している方もいます。彼らの前例から深田さんの有力な復帰時期を予測しました。

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■深田恭子に引退の可能性

2021年5月26日、深キョンこと深田恭子さんが『適応障害』の為、当面の間休養することを所属事務所のホリプロから発表されました。これを受けて、SNSでは『引退』を危惧する声が多数上がっています。退職届

前提として、公式発表は休養ですから、今のところ本人に引退の意思はないと考えていい。一方で、本人の意志力ではどうしようもない場合もあるのが適応障害(精神障害)。復帰しきれず、引退に到ってしまう可能性はあります

実際、一度は芸能活動に復帰しながらも結果的に引退してしまった芸能人は過去に存在しました。アイドルファンの方であればお馴染みかもしれませんが、元乃木坂46メンバー中元日芽香さんが、そうです。

中元さんは2017年1月28日に“体調不良”のためグループ活動と個人活動の休止を発表。同年3月19日から仕事に復帰したが同年8月6日、“体調不良”によりグループの卒業を発表。芸能界からも引退されました。この体調不良というのが『適応障害』だったわけです。

では再起不能になってしまったのか?というと、そうではなく、その後は認知行動療法やカウンセリング学などを学び、翌年2018年から心理カウンセラーとして活動を開始。社会人として見事に再起されました。現在は過去の経験を活かし、カウンセリングや講演を中心に芸能界とは違うフィールドで活躍されています。

アイドルでは他に元SUPER☆GiRLS石橋蛍さんも適応障害と診断され、その後芸能活動を引退されています。

2人の例から見てもわかるように、必ずしも復帰できるレベルに回復できるわけではありません。障害の原因が仕事そのものにある場合は仕事を変えなければいけない。つまり、引退です。

いずれにせよ、深田さん自身が後悔せず、また納得できる道を選んでほしいものですね。

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■深田恭子の復帰はいつ?

深田さんが何事もなく休養を済ませ、芸能界に復帰するとしたら最短でも約半年後の11月~12月ごろだと予測されます。これはかつて同じく適応障害を患い復帰した二人の芸能人の事例を参考に算出しました。

まず一人目、参考にした人物は『ロンドンブーツ1号2号』の1号、田村亮さん。闇営業問題だけがピックアップされてあまり知られていませんが、実は彼も適応障害と診断されています。

亮さんの場合、病名が明らかになったのがあの伝説の記者会見の後、2019年の7月後半あたり。メディアに復帰したのが2020年2月28日となります。

 

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そして二人目が声優の石井マークさん。アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』にて主役を演じたことで話題になった人気声優の一人。そんな彼も2019年12月26日に適応障害を公表。約半年間の療養を経て2020年7月1日に声優業へ復帰しています。

彼らの前例から、深田さんが復帰する場合、最短で約半年後だろうと検討を着けました。正直、サンプルとしては少なすぎますが、あくまで「最短で復帰できるとしたら」という仮定の参考になりますのであしからず。そもそも、休養から復帰までの期間がはっきりとわかっているのがこの二人くらいしかいない、というのもありますが……。

一方、年単位で重い症状に悩まされてる人物もいて、それが皇后雅子様。日本でも有数の特殊な立ち位置である事も影響してか中々回復には至らないようです。

実際のところ、深田さんはどの程度時間を置くことになるのでしょう。一日も早い回復を祈っています。

■まとめ

1、深田恭子の引退の可能性は、かつて同じく適応障害で引退した人物がいることから、あり得ない話ではない。原因を取り除かなければ、同じ道をたどる可能性は高い。

2、深田恭子が復帰するのは最短で約半年後の2021年11月~12月ごろだと考えれる。この数字は具体的な記録を確認できる前例二人の休止→復帰までの時期が両者ともに約半年間だったことから。

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