小林節子と父兄の今!介護で原村に!レディス4司会の自宅とは?

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ワイド番組レディス4司会を務めた小林 節子さん。

彼女の出身や学歴などのプロフィールを調査!

さらに父母や兄等、家族の現在(いま)とは?

介護や自宅のペンションにも迫った!

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■小林 節子のプロフィール

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名前   小林 節子(こばやし せつこ)

生年月日 1945年3月17日

出身   神奈川県横浜市

血液型  A型

身長   158cm

体重   49kg

職業   フリーアナウンサー

出典   wikipedia

夕方ワイド番組レディス4の司会で知られた

フリーアナウンサーの小林 節子さん。

彼女は福島生まれ、横浜育ちの都会っ子ですが

現在は長野県諏訪郡原村へ移住しており

「自分は田舎に向いている事に気付いた」

と語っています。

元は都会こそ自分に向いていると

本人は考えていたそうなので

まさに180℃、考えが変わった事になります。

個人的に田舎は都会と比べて人が少ない代わり

人と人との関わりが非常に深く親密である為

しんどいな、と思ってしまいますが

確かに田舎の雰囲気には心惹かれますね。

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さて、今でこそ田舎で落ち着いた生活を

営んでいる小林さんも元は都会の人間。

アナウンサーとして日々活躍していました。

そんな彼女の経歴を順を追って見ていきましょう。

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横浜共立学園中学校・高等学校を卒業し、大学は

慶應義塾大学英米文学科を卒業した小林さんは

フジテレビに入社。6年間勤めた後

フリーアナウンサーに転身します。この後、

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なんと20年間にも渡りレディス4の司会を担当。

すっかり夕方の顔として親しまれました。

同番組を降板後は親の介護の問題から

前述の通り長野県諏訪郡原村へ移住。

現在に至るまで同所で暮らしているといいます。

 

 

■長野・原村に移住

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レディス4の司会者として活躍し

側目にはなんの問題も無く見えた小林さん。

しかし当時の彼女は大きな問題を抱えていました。

それは親の介護。高齢化社会が叫ばれる

現代日本では実に普遍的な問題だと言えます。

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当時の両親の年齢は父が90歳母が80歳

さらに母は認知症になりかけていたといいます。

住み慣れた我が家から環境が変化した事と

認知症のため情緒不安定となった母とは

長らく衝突が絶える事はありませんでした

そんな生活が8年も続いた小林さんの疲労は

当然のことながらピークに……。

 

しかしそんなとき小林さんの同期である

逸見 政孝さんが亡くなりました。

当時周囲や医者からも仕事を控えるよう

言われていながら働き続けた彼が

亡くなったことをきっかけに

生き方を変えることを決意。

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そして04年にレディス4を降板した小林さんは

完全に田舎に移住し介護をする事を決めました

田舎での暮らしは家族に平穏を取り戻し

情緒不安定だった母は笑顔を見せるようになり

父も趣味の絵画に取り組んでゆったりとした

時間を楽しめるようになったと言います。

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小林さん自身も自宅隣に1千万で建設した

「輪の舎・リングリンクホール」

企画・運営に関わる等、精力的に活動。

近年では講演会を開いたり

ラジオ出演やナレーションもしています。

私は前述で人付き合いが濃密な田舎はしんどい

という旨の気持ちを語りましたが小林さんは

むしろこの人付き合いにこそ田舎の良さをみつけ

日々楽しく過ごしているそうです。

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私には難しそうですがその田舎の原風景に

情景の念を感じるところも確かにあります。

親の介護田舎での生活、小林さんの人生には

これからの私自身の生活を見つめなおす要素に

満ちているように思えました。

 

 

■父母や兄・自宅について

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両親の介護で長野の原村に移住した小林さん。

彼女が完全に移住する以前、レディス4で

司会をしていたころから90歳80歳という

高齢だったご両親は現在どうしているのでしょう?

また、小林さんの兄についても調査しました。

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結論から言うと小林さんの両親と兄は

現在既に亡くなっていると言います。

始めに亡くなったのは08年の2月

自宅での介護下で息を引き取ったそうです。

享年100歳でした。

看護婦さんとじっくり話しあって

自宅介護をしていたようですがこれは

原村に移住したからこそ

と小林さんは語ります。

これも田舎の良さ、ということでしょう。

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母と兄の御二方はほぼ同時期に亡くなっています。

どちらも14年の出来事でした。

兄の重夫さんは同年2月に肝臓がんの末期と判明。

手術も不可能な状態で余命2ヶ月の診断

同時期に母は軽い脳こうそくで入院していましたが

3月9日、亡くなりました

そして兄の重夫さんも後を追うように

4月3日の8時15分に自宅で亡くなったと言います。

享年73歳という年齢でした。

 

家族を全員亡くしてしまった小林さんですが

現在も長野の原村で過ごしているそうです。

しかし現在70歳独身の小林さんが1人、

長野の田舎で暮らすのは厳しいらしく

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10LDKの元ペンション用の自宅

売却予定だと言うのです。

月6万の年金と自分の給料と合わせ20万の給料では

修繕に100万もかかる豪邸は維持が大変なのです。

 

4000万で購入された自宅ですが

売却する際には2800万という金額に。

やはり家が大きいことで手入れに手間がかかる事が

デメリットとなったようです。

現在、自宅は未だ売り払えていない様ですが

自宅を売却した暁にはそのお金で

小さい家をたて、終の棲家にする予定だとか。

なんにせよ小林さんが心穏やかに

過ごせている事を切に願います。

 

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