能年玲奈主演!実写版「海月姫」公開間近!原作者も出演決定?

この記事は3分で読めます

能年 玲奈さんが主演で話題の映画「海月姫」。

元は「Kiss」(講談社)にて連載中の人気漫画ですが

実写版の「海月姫」に原作者が出演する事が決定!

今回は本編の解説と共に情報をお届けします。

スポンサードリンク

■海月姫とは

072-300x210

 

「Kiss」(講談社)にて連載中の人気漫画。

作者は東村 アキコさん。

※後述しますが今回東村さん本人が実写映画に

カメオ出演することが決まりました。

「おしゃれ」に縁のなかった「腐女子」である主人公

倉下 月海(くらした つきみ)

自他共に認める美少年、だが実は女装男子

鯉淵 蔵之介(こいぶち くらのすけ)

繰り広げる騒動を描いたシュールコメディコミック

個人的にも非常にこの身の作風名だけあり

今度の実写映画化には期待が高まります。

アニメ版の出来が良かったので

世間的なハードルが上がっていますが

それをどう凌駕してくれるのか

いまから楽しみで仕方ありません。

 

ちなみに本作における腐女子と言うのは

本来の意味では使われてはいません。

昨今定義が曖昧になって用いられている

「己の趣味にだけ没頭するオタクの女性」

を指しています。

なお2010年から11話まで放送された

アニメ版においては腐女子と呼ぶ描写はなく

単に「オタク」とされていました。

これは腐女子という名称が現在では

個人個人で拡大解釈されがちであり

本当の意味、というのがもはや存在しない

といってもいい状態だからこその配慮

だと考えられています。

 

最近ではこの腐女子という単語も有名になり

一般メディアにおいても度々見かけます。

しかしそのほとんどで意味を取り違えており

twitterをはじめとする各種SNSなどで

放送後番組が叩かれることもしばしばです。

いわゆる炎上という現象が起きてしまうため

基本的にオタクをターゲットとするアニメで

定義の曖昧な単語に手を出すのは危険と判断。

結果アニメ版では名称をオタクに

統一したものと思われます。

 

――閑話休題

 

さて、件のアニメ版で主人公を演じたのは

あの人気声優、

98abb0bb

花澤 香菜さんが務めました。

強力な固定ファンをもつ彼女につられて

同アニメを視聴した視聴屋も多く

その結果、新たに海月姫のファンになる。

という事も少なくありませんでした。

このブログのタイトルを見てくれれば

解ると思いますがサブカルチャーに

傾倒している私も花澤さんのファンでして

彼女の演じる主人公は非常に魅力的でした。

一方、今回実写版においてはこの主人公を

あの「あまちゃん」でブレイクした女優

b0e4d019

能年 玲奈さんが努めている事もあって

また新たなファン層を獲得できそうです!

スポンサードリンク


 

■原作者も出演決定?

099

小説、漫画等が原作の映画やドラマ、アニメでは

時に原作者が本編にこっそりと、あるいはがっつり笑

出演する事も珍しくはありませんが今回も

映画本編に原作者である東村 アキコさんが

カメオ出演することが決定しました。

194_3823f52db84cad120a4f1a6a24a1cd08

引用元

上の画像は同漫画の原作者、

東村 アキコさんの画像です。

画像を調べてみて驚きましたが東村さん美人ですね!

以前から美しすぎる漫画家として一部ネットでは

有名な方だったみたいです。

不覚にも私はチェックしそこなっていました笑

これ程美人なら映画に出演しても他キャスト陣にも

そうそう引けは取らない……かな?笑

本人のブログにはこの画像以外にもたくさん

自画撮り画像がありましたので気になる方は

是非チェックしてみてください。

ちなみに東村さんはニコニコ、または

youyubeで視聴できる漫画家、山田 玲司さんの

ネット番組「山田玲司のヤングサンデー」

に度々出演しており、漫画の裏話や

彼女の過去の逸話について語っています。

無料で観られるの出来になる方は

観てみるといいかもしれませんよ。

 

 

■肝心の出演シーンは?

033

肝心の出演シーンについてですが

尼~ず蔵之介が開くファッションショーで登場するようです。

なんとファッションデザイナーのドン小西さんとともに

VIP関係者として出演します。東村さんは映画について

「セットも、ムードも、キャストも、何の違和感もなく3Dになってる感じがして。作者としては、世界観にすごく満足しています」

出典:コミックナタリー

と語っていて映画の出来には非常に満足しているようです!

 

 

■まとめ

 

今回は公開間近にまで迫った

「海月姫」についての記事でした!

公開はクリスマス後の27日。多少誤差はありますが

彼氏or彼女がいる方はカップルで

劇場へと足を運んでみてはいかがでしょうか?

まあ私には関係のない話ですけどね……。

とはいえ1人でも観てもきっと楽しめる作品

だとおもうのでおひとりさまはレイトショーで

鑑賞すると言う手もあります笑

それではまた次回!バイバイ!

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. img_fd5fb78954b1bffe42e27fb31dcf978d104211
  2. shingodzillascreen009
  3. Img2250900211
  4. chiba2
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて



はじめまして、「徒然サブカル日記」の管理人、『サブかる』です。
当サイトはその名の通りサブカルチャーを中心にとりあげていくサイトですが都市伝説等の「いかにも」なサブカルの他に広い意味でのサブカルとして芸能記事も多く取り扱っていきます。
また政治ジャンルもカバーしており、幅広い層に楽しんでいただけるようなサイトを目指しています。
そのため、ご意見ご要望があればお気軽にご連絡ください。
ちなみに専用twitterアカウントもあるので良ければフォローしてくださるとありがたいです。twitterアカウント↓
https://twitter.com/tureduresubcul
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る