安達真周の出身はハワイ?100%フリーターの政策や学歴を調査!

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西宮市議選立候補者の一人安達 真周さん。

彼の出身や学歴とは?職業はフリーター?

過去には少年サッカーのコーチを経験!

今話題の100%フリーターに迫る!

■安達 真周のプロフィール


名前   安達 真周(あだち ましゅう)

生年月日 1986/06/12

年齢   28歳

職業   フリーター

出典

今各所で話題になっている安達 真周さん。

100%無所属というキャッチフレーズ(?)で

多くの有権者の度肝を抜いた大型新人です。

そう、彼は西宮市の市議選立候補者なのです。

ちなみに100%無所属という言葉には

深い意味はこめられていないと思われます。

恐らくですがインパクトを狙ったのでは。

個人的にはハイスクールララバイの

歌詞を思い浮かべてしまうのですが

世代の方はおそらく同意してくれるでしょう。

ひょっとするとそれを踏まえたうえでの

キャッチフレーズかもしれません。

……いや、ないかな?笑

 

閑話休題。

 

兵庫県西宮市と言えば号泣会見でお馴染

野々村 竜太郎氏で最近は良くも悪くも有名。

彼の後継者か?と今ネットで注目されているのが

安達 真周その人なのです!

それにしても安達さんは若く見えますが

彼は現在28歳のフリーター

しかし過去には少年サッカーのコーチを務め

他にもイベントクリエイター

レイキヒーリング メンタルカウンセリング

等と言った面を持っている多芸な人物。

当ブログで以前記事にさせていただいた

千葉市議会議員選挙立候補者の

元ニート・ひきこもり上野 竜太郎さんに

どこか近い物を感じる人物ですが

共通するのはお二人とも20代と言う点。

政治というとどうしても年配の方々

有利になってしまう今の日本。だからこそ

彼らの様な若者に頑張って頂きたいですね。

 

高齢者社会の日本においては若者より

高齢者の言葉が政治を動かす力を思っています。

とくに大阪などではその傾向が顕著ですが

本来未来を担う子供たちへ使われるべき税金を

老人特権へとつぎ込んでしまっています。

これに対して「老人への対価」とみなすのは

確かに一つの真理と言えます。

しかし現代日本は不景気の真っただ中。

そして現在20代から下の世代は

一度も好景気と言う物を味わった事がありません。

であれば未来を作る子供や若者に

明日の好景気を作ってもらえるように

彼らへとお金を使うのが健全な社会といえます。

では高齢者を切り捨てるのかと言えばそうでなく

何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し

必要以上の特権は必要ないということです。

そういう意味で安達さんのような若者が

たとえ周囲に笑われようとも声を出して

社会を変えていこうとするのを

私は応援したいと思います。

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■出身や学歴

彼の出身はアメリカでハワイ

学歴は以下の通りです

●小学 上ヶ原小学校

●中学 苦楽園中学校

●高校 米国パピリオンラビスタサウス高等学校

小中は西宮市にある学校

17歳からアメリカに渡ったようです。

しかしアメリカの環境のせいか

精神病院に入院する等困難を経験します。

020

そして20歳で日本に帰国

このころから自分とは何かを探求し始め

障害を持つ子ども達のサッカーチームのコーチ

英会話スクール講師にモデル、さらには

カフェの店員やショップ店員、派遣社員等

様々な仕事やバイトを経験し

今回政治の世界へ進出しようと決心しました。

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■政策は?

と、一見軽薄そうな文章ではありますが

実は案外しっかりとしたマニフェストを

彼が持っているのだとわかります。

若者の為の政治を行おうとしている彼も

実は一児の父現在3歳の娘がいます。

奥さんとは離婚されているものの

シングルファーザーとして子育てに

今は選挙にと奔走する姿には

尊敬の念さえ抱きます。

 

投票日は4月26日!多少不安な面もありますが

彼のように若者に目を向けた政策

挑むのは今の日本では少数です。

個人的には応援したい人物ですが

運命の投票日、どうなるのか

期待して待ちたいと思います!

 

 

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