小酒部さやかの年齢や経歴は?マタハラNetで勇気ある女性賞に!

この記事は3分で読めます

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日本人で初めて「国際勇気ある女性賞」を受賞した

小酒部さやかさんは「マタハラNet」を通じ

日本の格差問題に取り組んできた女傑。

彼女の奇跡をプロフィールと共に調査しました!

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■小酒部 さやかのプロフィール

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出典:google画像検索

アメリカの国務省が選ぶ人権擁護や

女性の地位向上などに貢献した女性を表彰する

「国際勇気ある女性賞」に日本人で初めて

小酒部 さやかさんが選ばれました。

 

小酒部さんのプロフィールは年齢以外

一般に公表されているモノはありません

彼女個人に関する情報は非常に少ないですが

今わかっている情報のみまとめてみました。

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●年齢 37

 

……はい!これだけです!

うん、分かってます。

足りないって言うんでしょう?

でも彼女のプロフィールで明らかにされているのは

ほんとにこの程度なんです……汗

個人的には芸能人でないのだし

これくらいでちょうどいい気もします。

一方今後の活動によっては個人のキャラも

重要視されることがあるかもしれません

その場合は自身のパーソナルデータを

公表して行くほうが広報戦略上優位でしょう。

勿論すべては小酒部さんしだいです。

 

 

■マタハラとは?

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妊娠・出産に伴う労働制限・就業制限・産前産後休業・育児休業によって業務上支障をきたすという理由で、精神的・肉体的な嫌がらせを行い、退職を促す行為のことを指す。

出典 wikipedia

このマタハラというのは大変な社会問題です。

しかし今まで日本ではマタハラが表立って

問題にされることはあまりありませんでした。

それを表面化させ日本の社会に問題提起したのが

小酒部さんであり、その功績を湛え

今回「国際勇気ある女性賞」を受賞したのです。

ではなぜ彼女が立ち上がることになったのか?

その成り立ちを語っていきましょう。

 

 

■経歴

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出典:google画像検索

彼女が何故「マタハラNet」等を通じて

マタニティハラスメントの問題解決に

取り組んでいるのか、皆さんご存知でしょうか?

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それは彼女自身妊娠中に

「マタハラ」を受けていたからなのです

 

その影響は彼女に残酷な被害を齎しました。

妊娠中に上司から「退職」を求められた彼女は

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ストレスで「流産」してしまったと言います。

……しかも、

一度だけではなく二度も流産を経験しています。

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二度目の流産の後彼女は法的手段に訴えるとともに

「マタハラNet」を創設し同じ被害の女性を支援し

さらにはマタハラという問題をなくすために

立ち上がったのです。

まさに「勇気ある女性賞」に相応しい人物です。

 

 

■マタハラNetとは?

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出典:google画像検索

マタニティハラスメントに対処するための情報を提供すること

マタニティハラスメントの問題意識を広め、解決を後押しすること

マタニティハラスメントの防止策として、法令の遵守、長時間労働の見直し、ダイバーシティの推進等を働きかけること

出典:旧マタハラNetより

以上のことが「マタハラNet」の目的です。

2014年7月に創設されたこのサイトの理念は

女性が安心して妊娠出産をして子育て

取り組む事ができる社会を実現すること。

 

彼女とマタハラNetの活動は着実に

社会に波紋を投げかけており、2014年に

「マタハラ」が流行語になるまで普及したのは

小酒部さんの功績であると言えるでしょう。

 

 

■「国際勇気ある女性賞」とは

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画像元

「国際勇気ある女性賞」とは

(※ソースにより「世界勇気ある~」とも表記)

アメリカ国務省が2007年に創設した賞で

人権擁護や女性の地位向上などに貢献した

勇気ある女性を表彰しています。

今年は各国から10人が表彰されていおり

こうちの一人が小酒部さんであり

日本人として初めて選ばれました。

 

彼女は今回の受賞に関して

アメリカのエールであると感じているとし

日本の基準は世界の基準ではないことを

真摯に受け止めて働き方を見直す

きっかけになってほしいと語りました。

 

確かにマタハラに関しては

今後改善していく問題だと思います。

しかしなんでもかんでも世界の基準に

合わせることが良いことではないはずです。

その辺りはしっかりと考えておく義務が

私たち一人一人にあるのではないでしょうか。

なぜなら

欧米がなにもかも先進的で優れている、

なんてことはあり得ないからです

移民政策や人種間のわだかまり、そして

日本以上に階級社会である背景から

格差による確執も深刻なものになっています。

昨今欧米化が叫ばれる日本ですがすでに

上記のような問題が表面化しさらに

巨大化しているように感じます。

(※以前から完全になかったというわけではない)

小酒部さんも自身の経験が壮絶なこともあって

思うところもあるかもしれません。が、

世界基準に合わせるか否かそしてどの部分を

そうするのかは慎重な調整が必要な点です。

 

■まとめ

 

今回は小酒部 さやかさんの記事でした。

マタハラというのは身近な問題ではなかったので

これまであまり気にしてはいませんでしたが

今後私自身この問題に向き合おうと

思わせられました。

それではまた次回!バイバイ!

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