深堀隆介の模倣パクリが横行!プロフや兄の深堀勝謙について!

この記事は3分で読めます

今話題の「金魚絵師」こと深堀隆介さん。

彼の独特な技法の模倣が流行っているとか?

作品の注文や購入方法は?家族構成は?

兄はゴマソムリエ?気になる話題をチェック!

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■深堀 隆介のプロフィール

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画像元

名前    深堀 隆介(ふかほり りゅうすけ)

生誕    1973年1月13日(42歳)

出身    日本・神奈川県横浜市

教育    愛知県立芸術大学美術学部メディアデザイン専攻学科

著名な実績 現代美術

出典    wikipedia

「金魚絵師」として話題の深堀 隆介さん。

金魚絵師として非常に有名ではありますが

彼は彫刻や立体造形、絵画等も得意としてます。

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上の画像に見える金魚はすべて絵!

(※金魚の部分が絵で桶は実物)

本物と見まごうほどのリアルさです!

私も趣味として絵を描く事がありますが

とても真似できない技術に、ある種の

嫉妬を抱いてしまうほどです。

 

彼は金魚に強い思い入れがあり現在は

金魚を用いた作品しか制作していません。

何故そこまで金魚に入れ込む事になったのか?

それは彼のスランプ時期に由来しています。

 

2000年、深堀さんはスランプに陥り

創作活動に行き詰まりを感じていました。

そんな折、学生時代に購入し7年間の間

生き残っていた金魚を見た時にその姿に魅了され

そこから金魚の制作に拘る様になったのです。

この出来事を彼は「金魚救い」と呼びます。

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なんとも洒落た命名。さすがは芸術家!

信じる者は救われると言いますが深堀さんは

自分がすくった金魚に救われた訳ですね。

 

 

■模倣・パクリ作品が横行?

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画像元

その圧倒的技巧で描き出される金魚は

ある意味本物以上に美しく、深堀さん独特の絵。

それに魅せられる人は多く存在し日本のみならず

海外にまで彼の作品は評価されています。

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しかしそれ故にいつの世も模倣品、パクリ

というものは横行するものです。

深堀さんも自身のブログでコメントを出すほど

2013年10月4日の日記 ←コチラ

 

しかし深堀さんは自分の作品を真似すること

それ自体を否定はしていません。

ただ、お金が絡んでくるプロの世界

自身のオリジナルかのように振舞うのは

してはいけないことだという見解を示してます。

 

ただその画法に感動し自分の作品にも

それを取り入れたいと思うならば

作品名の前に「●●のオマージュ」

という風に元の作家の名前を示せばOK

ともおっしゃっています。

 

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上の画像はシンガポールをベースに活動する

アーティストKeng Lyeさんの樹脂アートです。

 

言うまでもないですが深堀さんの作品に

影響を受けていることは一目瞭然です。

本人は深堀さんに影響を受けたと明言してるので

まあセーフといえばセーフですね笑

 

アウトスレスレの作品も多くありますが

数多いフォロワーを生み出すというのはそれだけ

深堀さんの作品が魅力的ということでしょう。

 

 

■作品の注文・購入方法は?

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深堀さんの作品は非常に魅力的です。

一つくらい欲しいと思うのは当然でしょう。

注文や購入は可能なのか?

というわけで調べてみました。

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画像元

 

深堀さんのブログから引用↓

A. 私の作品は、基本的にアートギャラリー(美術画廊)などでの

個展やグループ展などの時に販売しております。

どの画廊さんにも在庫は無い状態です。

そして、ご注文は受け付けておりません。

引用元

とうわけで彼の作品を購入するには

個展やグループ展に赴く必要があります。

注文も受け付けていないようです。

 

しかし彼の作品を撮影し印刷した書籍は

各種書店やネット通販で購入可能のようです。

とはいえ現物がなければ真の意味で

深堀さんの作品を楽しむことはできません。

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画像元

余裕がある方は彼の個展に足を向けてみては?

 

 

■兄の深堀勝謙はゴマソムリエ?

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画像元

※画像右が兄・勝謙さん

 

深堀隆介さんは3人兄弟の次男。

兄の深堀勝謙さんはなんとゴマソムリエなのです。

ゴマソムリエとは聞きなれない名前ですが

「超良品質のゴマを売ってる方」

考えてくれれば概ね正解かと思われます笑

 

兄、勝謙さんのサイトはコチラ↓

「京都 胡麻司ふかほりの 手作り 金つきたてごま」

 

■まとめ

 

今回は深堀 隆介さんの記事でした。

実に素晴らしい作品で私も彼の作品を

一つでも欲しくなってしまいました!

ですがなかなかお金がなくて……笑

貯金しなきゃなーと思いました笑

それではまた次回!バイバイ!

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